こちらがリヤ外側でパンクしてます。一見するとわかりませんね
あまり違いが無いような・・・
でもよく観察すると ホイールリムとタイヤビード部分に隙間があります
見てしまったものは仕方ありません。当社でお世話になってるタイヤマンさんに持ち込み修理をお願いしました。
多分この状態ではドライバーさんも気づきにくいと思いますが、出庫前・入庫後の車両点検は大事だと改めて思いました。
日常点検は我々職業運転手の義務ですので、直接路上故障につながる部分は見逃さないようにしたいですね
こちらがリヤ外側でパンクしてます。一見するとわかりませんね
あまり違いが無いような・・・
見てしまったものは仕方ありません。当社でお世話になってるタイヤマンさんに持ち込み修理をお願いしました。
多分この状態ではドライバーさんも気づきにくいと思いますが、出庫前・入庫後の車両点検は大事だと改めて思いました。
日常点検は我々職業運転手の義務ですので、直接路上故障につながる部分は見逃さないようにしたいですね
前回苦労した分、今回は順調に脱着作業が捗ります。
ピニオンギヤの摩耗具合と摺動部分の”渋り”は悪くないように見えます
フライホイル側も覗いてみました
あとはリビルド品を取り付け 始動確認をし作業完了となりました
やはり交換後はセルの勢いが違いますねここからが本題です
修理屋さんに怒られそうですがバラシてみました (コアは返却しなければなりませんが・・・)
コンミ(コンミュテータ)も摩耗が無くブラシもまだまだ行けそうですね
ちなみにキャンターはスキャナをつなげば始動回数まで確認出来ますが、普段のドライバーからのちょっとした話にもヒントがあるのかもしれませんね。
そこでユニット取り付けビスを何カ所か緩めすきまをつくり やっとソケットを取り外すことが出来ました。
じつは取説によると、ウインカー球交換時には ヘッドランプユニットを外して球交換するように載ってました。
ウインカー球交換だけでここまでバラさなければ出来ないとは・・・
修理屋さんにお願いしたら結構な工賃取られそうですね
で、ここからが本題です
写真では明るく写っていますが もう日暮れ時の薄暗い時間での作業でした。
一応元に戻す前に点灯確認するもウインカーが点灯しません!
何個か別の球に入れ替えても点かないので どうしたものかと考えていたところ、ソケットの一部が焦げてるのを発見しました。
スマホの灯りを頼りにユニット側の接点を見ると 穴が開いています。これが原因で導通不良をおこしていたようです。
ウインカーが点滅するたびに大電流が流れスパークしていたのかも知れませんね。
このヘッドランプユニット、結構値段高いらしいですよ
先日バッテリーあがりにて交換作業をしましたが、今思えばちょっと気になる前兆がありましたのでご紹介します。
今回バッテリーあがりにて交換した車両の担当ドライバーからある報告が・・・
時計が度々リセットされて点滅してるんだけど直してほしい
とか
私 (kumayarou) はオイル交換実施後に必ずトリップメーターBをリセット(後述)していますが、点検時等メーターを確認するとトリップA・Bともにリセットされ再カウントスタートになっていた事があった 等々・・・
一時的にバッテリー電圧が下がった(ハザード他 エンジン停止中の電源使用)か、エンジン始動時に大電流が流れ(セルモーター不良もあり?)時計・メーターがリセットされてしまった可能性が考えられます。
オルタネータ不良によるノーチャージもありますが、上記の状態を確認したら バッテリー不良を疑ってみるのが必要だと改めて思ったところです
私がトリップメーターBをリセットする理由
当社ではオイル交換時期を5000Kmと定めております。
私がオイル交換時にメーターリセットする理由は点検時にオイル交換後の走行距離を確認する為で、運行日報では次回の交換距離を追いきれない場合があり その都度目安にしております。
今後 バッテリー劣化の判断材料にもなりそうですね
ケースが膨らんでいますので、バッテリー液がかなり高温になったのがわかります
ターミナルも緑青(ろくしょう)が吹いています。手前のキャップが湿っていますので、バッテリー液が吹いたのが想像できますね
エンジン稼働中もチャージ電圧は普通でオーバーチャージの様子はありません
エラー履歴を消去してバッテリー交換作業は終了になりました