各信号を確認したところでLEDテールの配線をつなげていきます。今回に限らず車検時に元に戻すのを前提に作業してますので、既存のコネクターはさわらず車両側ハーネスに割り込ますように配線加工しました。
外したテールランプは上下逆さにして取り付けていますがなぜでしょう?
パワーゲートのアームからボディ最外側までギリギリですがきれいに納まりました。
点灯させてみました。
日差しがあってもストップ・ウインカー共に視認性はなかなかよさそうでうす。
各信号を確認したところでLEDテールの配線をつなげていきます。今回に限らず車検時に元に戻すのを前提に作業してますので、既存のコネクターはさわらず車両側ハーネスに割り込ますように配線加工しました。
外したテールランプは上下逆さにして取り付けていますがなぜでしょう?
パワーゲートのアームからボディ最外側までギリギリですがきれいに納まりました。
点灯させてみました。
日差しがあってもストップ・ウインカー共に視認性はなかなかよさそうでうす。
とりあえず動画を貼っておきます。
東京も梅雨真っ最中で車庫での屋外作業がまるで捗りません。こんな時キャビンだけでも入る日差しが欲しいものです。そんななかまた今回もキャンター吹き出し切替ダイヤルの操作不良の修理です。
症状はいつもの通りダイヤルでの切替が効かないのですが、今回はダイヤルをまわしても抵抗がなくスカスカです。
先ずはいつもの手順どおり、操作パネルが引きずり出せるくらいにバラします。
操作パネルを外したところです。何かおまけがついてきました。
ヒーターユニットのダンパー開閉をつかさどる切替カムです。切替ダイヤルによってダンパーの開閉位置を調整する役目をしています。写真のように、ダイヤル側につながっているケーブルの曲がりはなさそうですのでこのまま使用します。いつもはこの部分が折れ曲がり切替が出来なくなるのですが・・・
カムを取り付ける前に作動具合を確認しましたが手で動かないほど固くなってました。ダンパーが貼りついている様ですので強引に動かし、軽く動くようになるまでパタパタ動かしてやりました。
いつもの事ですが、カムにケーブルを着けるのとケーブルクランプを差し込むのは手探りでやりずらい作業になります。ディーラーの電気屋さんに頼んだら工賃いくらくらい掛かるのでしょうか?
前回の続きです
マーカーランプを横2連に付ける為いろいろな取り付け方法を模索しましたが、かなり満足のいくものができましたので取り付けてみたいと思います。
が・・・
既存のマーカーを外したところ配線が2センチくらいしか出てきません。これでは配線接続部のターミナル加工ができません。しかもマーカーのベースとなる部分がアルミにリベット留めで、容易に元に戻すことが出来なさそうです。
箱の中からのぞいてみました。天井部分まで指1本分しか隙間がありませんが、目指す配線部分はこの奥にあります。
今回はアルミバンについている車高灯の交換です。
担当ドライバーさんが青いランプに替えたいとの事でいろいろ探してみましたが、もともとついている様な形状のものがなかなか見つからず、そこで目をつけたのが写真のようなLEDサイドマーカーです。
サイズは小さめで取り付けステーも付属してますがもともとサイド用なので、車高灯のようなバンの平面に取り付けるためには加工が必要になってきます。
そこでたどり着いたのが写真のような「配線モール」にマーカーを付けアルミバンに取り付ける方法でした。
つづく
ディーラー点検にてNG判定のDPF本体をもらい受けて分解してみました。
こんな状況の中、ありがたい事に仕事に欠く事もなく忙しい毎日を過ごしていますが、宿題も溜まる一方です。そんな中、今回はタイヤローテーションのお話です。
タイヤローテーションを自家でする意味について。やはりタイヤを外さなければ点検できない個所の確認ができることに尽きると思います。確かにタイヤ屋さんでも付け替えは安くやってくれますがここまではやってくれません。機会があったら自分でタイヤ交換することをおすすめします。