前回の続きです
マーカーランプを横2連に付ける為いろいろな取り付け方法を模索しましたが、かなり満足のいくものができましたので取り付けてみたいと思います。
が・・・
既存のマーカーを外したところ配線が2センチくらいしか出てきません。これでは配線接続部のターミナル加工ができません。しかもマーカーのベースとなる部分がアルミにリベット留めで、容易に元に戻すことが出来なさそうです。
箱の中からのぞいてみました。天井部分まで指1本分しか隙間がありませんが、目指す配線部分はこの奥にあります。
前回の続きです
マーカーランプを横2連に付ける為いろいろな取り付け方法を模索しましたが、かなり満足のいくものができましたので取り付けてみたいと思います。
が・・・
既存のマーカーを外したところ配線が2センチくらいしか出てきません。これでは配線接続部のターミナル加工ができません。しかもマーカーのベースとなる部分がアルミにリベット留めで、容易に元に戻すことが出来なさそうです。
箱の中からのぞいてみました。天井部分まで指1本分しか隙間がありませんが、目指す配線部分はこの奥にあります。
今回はアルミバンについている車高灯の交換です。
担当ドライバーさんが青いランプに替えたいとの事でいろいろ探してみましたが、もともとついている様な形状のものがなかなか見つからず、そこで目をつけたのが写真のようなLEDサイドマーカーです。
サイズは小さめで取り付けステーも付属してますがもともとサイド用なので、車高灯のようなバンの平面に取り付けるためには加工が必要になってきます。
そこでたどり着いたのが写真のような「配線モール」にマーカーを付けアルミバンに取り付ける方法でした。
つづく
ディーラー点検にてNG判定のDPF本体をもらい受けて分解してみました。
こんな状況の中、ありがたい事に仕事に欠く事もなく忙しい毎日を過ごしていますが、宿題も溜まる一方です。そんな中、今回はタイヤローテーションのお話です。
タイヤローテーションを自家でする意味について。やはりタイヤを外さなければ点検できない個所の確認ができることに尽きると思います。確かにタイヤ屋さんでも付け替えは安くやってくれますがここまではやってくれません。機会があったら自分でタイヤ交換することをおすすめします。
前回の続きです。配車に余裕ができ修理に3日間もらいましたので、自家修理で対応することになりました。完成できなくても前面吹き出し固定で車を追い出すことができるのでまだ気は楽です。
実はこの症状をディーラー工場に伝え見積を聞いたところ、なんと工賃10万円超えと修理期間1週間は見てほしいとの事でした。ディーラーでもさらに外注修理に出すそうで工賃と時間がかさむのかもしれません。もちろん本社に外注修理のお伺いはたてましたが、回答は聞くまでもありませんでした。
では早速修理に取りかかります。
エアコンユニットのダンパー部分にたどり着くには、ダッシュボードを外し上から攻めるしか方法がありません。
ここまでバラすのはもう手慣れたものです。
外れたパネルたち
ダッシュボードが外れたとこです。ユニットにアクセスするには各吹き出し口に向かうダクトも邪魔になるので外しました。
上からのぞいたところです。もしかしたらと思い、異物でも引っかかっていないか確認しましたがつまりはないようです。
ダンパー切り替えのカムを手で動かしても完全にロックされて動きません。これではケーブルが負けて曲がってしまうわけです。
さあ、困りました・・・
こういう時はとにもかくにも資料が無いと先に進みません。ディーラーから取り寄せた部品構成図をみてもそんなに複雑な構造ではなさそうですが、やはり電機屋さんの範疇でしょうか。
いよいよユニット取り外して分解か?と思いながら固着しているダンパー辺りをこじってみたり、壊さない程度にカムを動かしたりしているうちにいきなり動きだしました。
手で軽く動くのを確認してやっと一息付けました。ここまで約半日かかってしまいましたが、不具合の個所が直ったことで気持ちがかなり楽になりました。あとは元どおりにまとめるだけです。
しかし原因をつきとめるまでが私流。そこで原因を探ってみました。
ユニットの吹き出し側(デフロスター側)になにやらシミのようなものがありまだ少しベタついてます。ちょうどこの部分の下側でダンパーが張り付いていました。
ブルーテックキャンターの吹き出し口切替不良は何台か修理していますが、実は今回はかなり大掛かりな作業になってしまいました。症状はやはり切替が効かないとのことで例によって点検してみると、コントロールケーブルが曲がっていました。
いつものようにドライバーさんから「クーラーのフィルター外したけどつけられないよ」と言われ、いすゞはそんなにやりづらいのか・・・ぐらいにしか思っていませんでしたが私自身、いすゞはあまりさわったことが無いので車を見て納得しました。
助手席まえのパネルを外してフィルターにアクセスしますが・・・
これってどうやってフィルター外すの?ってゆうか、ドライバーさんよくフィルター外せたねと感心してしまいました。
これでは簡単にフィルター掃除もできないので、手前のハーネスやコネクターを整理してあげる事にしました。
上のグローブボックスを外し、邪魔なハーネスのコネクターを外してフィルターの通り道を確保してやります。